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日曜日、新国立美術館で陶芸財団展で写真を撮ってきました。同じ陶芸教室の松本さんも入選したので、その作品の写真もアップ。
![]() これが今回入賞した作品の写真です。「滝」と題しました。 そしてこれが入選した松本さんの作品「ミライ ノ カセキ」: ![]() 次のイベントに向けて、また頑張ります。 MikeRosstky
今日、陶芸財団から封筒が・・・
先月、搬入した作品の結果・・・ 奨励賞 -入賞!! 二年前に全陶展に入選。これで二回目の入選。初めての入賞! まだまだ、完成度を高める必要があると思っています。 展覧会は東京都港区六本木、国立新美術館3階展示室 6月24日から7月5日まで。 見に来てください。 作品の写真は・・・ 現地で写真を撮ってアップします。 MikeRossTky
今月のCeramic Arts DailyのビデオはLaura Ross氏のキャセロールの作成ビデオです:
http://www.ceramicartsdaily.org/video/index.aspx ページの Watch the video now! をクリックして見てください。 たたらと轆轤を使っての作陶。結構勉強になります。 完成品がビデオの中で無かったのでネットで探してきました: ![]() この写真はこのブログから: http://www.theretherepottery.blogspot.com/ このブログではいろんな陶芸家の作品が紹介されています。 Laura Ross氏のサイトがここ: http://www.laurarossstudioclay.com/
今日、Euan Craig氏が参加するグループ展に行った。オーストラリアで14歳から陶芸を行っているCraigさん。彼の作品はCeramic Monthlyのカバーで見たので、たまたま高島屋で作品を見たときに、”どこかで見たような…”と思いながら彼に声をかけたら、親切に色々説明してくれた。
彼のホームページは:http://www.d1.dion.ne.jp/~euan/index.htm 磁器75%に地元の土を混ぜた粘土から出る色合いが良い。畳から取ったイグサを使っての遊びも綺麗だ。 できれば時間を作って彼の工房を訪ねたい。 MikeRossTky
直径が異なる棒を使っての作陶です。
http://ceramicartdaily.net/video/lyons1.htm 海外ではいろんな工法があるんだ。 MikeRossTky
メルマガで紹介されたビデオです。コップの持ち手の作り方や持ち手が魔法のように付く水などが紹介されています。
http://ceramicartdaily.net/video/clennell.htm 魔法の水は: 45ml 液体珪酸ナトリウム 23ml 炭化ナトリウム 4リットル弱 水 これで良く付くらしいですね。 長い間投稿が無くてすみません! MikeRossTky
今日は、娘と私の誕生日。3歳になった娘と一緒に陶芸をする事に。週末、陶芸道具を持って家を出ようとすると何時も”今日も陶芸?”って聞かれる。”一緒に行ける?”。”アンちゃんも陶芸?”。
3歳になったので、一緒に作る事に。 ![]() ![]() 陶芸の先生にも手伝ってもらって ![]() 作品の中央にはアンちゃんの手形を ![]() 出来上がったら写真をアップします。 MikeRossTky
全陶展のサイトで作品一覧が見れます。
http://www.zentoten.com/top.htm 私の作品は http://www.zentoten.com/37th_introduction/ross_michel.htm です。 MikeRossTky
先日新聞でトーマス・ポーレ展が東京と浅草のちび陶(http://www.gallery-ef.com/j.htm) で行われることを知った。ネットで調べたら面白そうな形の作品を作っているオーストリア人作陶家・・・
彼のWEBサイトは: http://www.thomasbohle.com/Esethome.htm ![]() ![]() 今週仕事をすこしさぼって見に行こうかと思っています。 MikeRossTky
入選した作品を見に全陶展に行ってきました。先週末、前期の作品を見に行った時は、展示に使われていた部屋の数は3-4部屋あったのですが、後期は大きな部屋一つ。私が作った作品は入口からすぐ見える場所に展示されていました。
![]() ![]() 作品の題名は”布引の滝”。あまり作品ができてから提出する間の時間がなかったので、作品を見てふと思いついた命名。神戸山手にある滝の名前。でも作品を写真で見ると、布引の滝より水量が多いかなと思ってしまいました。 ![]() ![]() 沢山の方々が来場されていて、結構自分の作品の前で立ち止まって… ![]() ![]() ”とうやってあんなに丸く作ったのかな?”ってコメントも聞こえてました。 他の作品と比べると、まだまだ完成度を高めないと、もっと大きく作らないと… 課題は沢山あります。 展示が終わったら、陶芸教室にしばらく飾っていただければと思います。良かったら代官山まで見に来てください。新しいデザートバーでワインでも飲みながら! MikeRossTky
私が通っている陶芸教室(陶房Terra http://www.tobou-terra.com/)の一部がカフェ・バーになりました。名前は:
dessert bar F このブログを始めるきっかけとなった個展を行ったエリアが8人腰をかける事ができるカフェ・バーに。アメリカから帰国された女性が”マスター”(ミストレスと書くとなんか変なんで…)となってスィーツやお酒を。 今日が初日。沢山オーナーのお友達が見えていて、まだ座る機会がありませんが、この2-3週間色々と作ってるのを見たり、良い匂い、良い香りがする中で作陶してきたので、期待できると思います。 作陶した後にお酒を一杯。良いかも。 シャツの着替えはもって行かないと。一生懸命作ってると結構粘土っていろんなところに… 限られたスペースになりましたが、小さな個展でもやってみようかな?沢山の人に作品が見れる環境ができたので! お店の繁盛を祈ります。 MikeRossTky
妻から電話があり、全陶展から手紙が来ていると。あけてみると「入選」後期での展覧となるらしい。
二回目で入選。一回目は経験の為と割り切って、今回はそれなりのものが出来たかなと思いつつ。 びっくり!!! 作品は陶芸教室では”ゴジラの卵”シリーズで知られています。入選した作品は唐津の土に赤1を混ぜて、飴釉と流れのある白い釉薬で朝鮮唐津風に作った「布引の滝」と題した作品です。 全陶展のサイトは:http://www.zentoten.com/top.htm 写真を撮る時間が無かった作品なので、上野で写真を撮ります。 わ~~~~い!! MikeRossTky
一週間後、窯を開けたところの窯内部の写真です。
![]() ![]() ![]() 穴窯の温度に負けた作品も。 ![]() 灰釉がかかったり、かからなかったり。火前は今回あまり上出来とはいえない。棚板の底を見てください。綺麗に青く灰釉が。作品には黄色く、棚板の下には青く。なんでだろう?棚板の底には滴のように綺麗な青い釉が有りました。私が作ったぐい飲みの中にそれが垂れて溜まったものも。ちょっと残念な火前でした。 ![]() ![]() そして、私の火前の作品 ![]() 今回は火前より火中、火裏の作品の方が良い結果が出ました。 MikeRossTky
熱い。
![]() ![]() ![]() 置きも熱い。 ![]() 煙道も熱い。 ![]() 窯が熱い。 ![]() タオル、長袖・・・ 体を熱さから守りながら薪をくべる ![]() ![]() ![]() 連続撮影!! ![]() ![]() ![]() ![]() もっと熱くなると、防御も増える ![]() 窯出しまでこの調子で!! MikeRossTky
先ほどの記事に杏ちゃんの名前が登場したので写真も:
![]() ![]() ちょうど2歳の時の写真です。すっかりお嬢様に。 MikeRossTky
2年前の穴窯(ちょうど杏ちゃんがうまれる前)は寒くて雨が降って。今回は天気に恵まれました。
遠くに見える、夕日。 ![]() 望遠レンズで見ると: ![]() そして沈んでいく太陽 ![]() 東京から45分。木更津。 自然って良いですね!! 振り返ると ”熱い!!” ![]() 窯の上から出る炎: ![]() ![]() そして窯の中の炎: ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() どんどん熱くなる。 次の記事につづく MikeRossTky
4日間かけて窯に薪をくべました。二日目(25日)に親指と人差し指に焼けどをしてしまい、二日目の夜は冷たいアサヒの缶ビールをつまんでリタイア。翌朝、タイツコウと言う生薬製剤をぬったら、水ぶくれがすっかり無くなり3日目の夜はフルに参加できました。穴窯の作業には欠かせない薬です。初日はへとへとと25日はやけどで写真は無し。ちょっと残念。でも26日に撮れた写真は最高!!
5月26日04:00ごろの写真: ![]() ![]() 5月26日07:15ごろの写真: ![]() ![]() ![]() 朝日が綺麗に… 一息入れて皆で穴窯ならではの雰囲気を楽しみました。 窯の脇から炎が… ![]() ![]() カメラを絞って炎だけ 朝08:00ごろです。 ![]() ![]() 置きが沢山溜まっているのが判ると思います。今回雑木を沢山使いました。結果にもこれが反映されたかも… MikeRossTky
この一年一回も投稿していない事を指摘されてしまいました… そこで、5月24-27日の間に行われた陶芸教室”陶房テラ”主催の穴窯からの写真を素に幾つか記事を投稿します。
まずは窯入れ前から: ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 穴窯用の土、さやに入った志野、藁に巻かれた備前。いろんな作品が準備されました。 次のステップは窯入れ。僕も中に入ってお手伝いさせてもらいました。 空っぽの窯はこんな感じです。 ![]() 時間をかけて慎重に窯入れ… SMAPの番組のレギュラーになっている横山先生 ![]() この写真雰囲気が良いですね!! ![]() 終わったらこんな感じに ![]() ![]() ![]() 火を入れ始めて数分後、作品を3つ火前に足したので窯を開けた時とちょっと違っています。 では次の記事に・・・ MikeRossTky
昨日より陶房テラで作陶展が開催されています。今日カメラを持って行ったのですが、すでに沢山の作品がファンに買われていたようです。もっと沢山写真を取れたかも…
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
先週焼いた朝鮮唐津が窯からでてきました。 1200度以上での焼成時間を長めにしたので、花瓶や湯のみなど直角に棚板に立つ作品は流れすぎ…
でも、皿系の作品は綺麗な結果が。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
久しぶりに投稿です!!!
仕事、アンちゃんなどなど。なかなか陶芸の時間も取れない。だからこのブログもおろそかに。 笠間の土をベースに色々と作ってはいるのですが、投稿に価するところまで。 この夏はアメリカン志野の研究をしてみようと思っていて、色々とレシピを集めていました。日本にない材料がレシピに入っているのでそれをどう変えたらいいのか… 以前から、”Insight"と言うソフトを使ってやろうとがんばっていたのですが、なかなかソフトの使い方が理解できなくて、苦労していました。とうとうあきらめて、NewZealandのMatrix2000と言うソフトをダウンロード。使いやすそうだったので、購入。 一日でこの2-3ヶ月やろうとしていたことが!! URLはhttp://www.matrix2000.co.nz/ まだ、色々と試してみたい事は沢山!! 明日はソフト上で調合したレシピを基に釉薬を作ってテストピースに。このソフトはニュージーランドの大学の先生が作ったので、”講義”的情報も満載です。 すべて英語ですが、使いやすいソフトだから試してみたら?? MikeRossTky
マンハッタン ジャズ クインテット DVDが発売されます。このDVDは昨年渋谷のBunkamura Hallで収録されたもので、このバンドのリーダーのDavid Matthewsさん(マーちゃん)とは長年の友達です。
当日、リハーサルに招かれたので、デジタルカメラ(NikonD70)をもって舞台裏に。毎年来るときに写真を撮って近くのカメラ屋さんで現像してバンドメンバーに配っていたのですが、今回は撮り終わった時に、VideoArtsの方から声をかけられ、撮った写真をDVDのカバーに使って良いですかと… http://www.videoartsmusic.com/ap/?mod=m02&act=a02&iid=865 に行くとDVDのカバー写真が見られます。 今日会社にDVDが届いたので、家で拝見。とっても良いDVD!!!最後の曲の後にCreditがちゃんとでてました。マーちゃんのDVDに撮った写真が使われた!! 陶芸がらみのお話じゃないけど、美術への貢献って事で。 MikeRossTky
なかなかブログの更新ができなくてすみません。
作品は幾つか作ってはいるのですが… 今週は陶芸家 林 寧彦さんの個展に行く事ができまた。赤坂のギャラリーで。以前と違う作風で新鮮味がありました。 詳しくは http://bokuhakoko.exblog.jp/ で。 MikeRossTky
ブログの更新が止まってしまってすみません。仕事と赤ちゃんがあまりにも時間を取りすぎて陶芸のほうは小休止。結晶釉のテストを行ってからは油適天目とトマト釉(鉄赤にちかいかな?)が入った本焼きが一回と素焼きを一回やっています。トマト釉は妻にも気に入られています。
近々写真を撮ってアップしたりいたします。 MikeRossTky
テストピースの画像をアップします。デジカメで撮ってフォトショップを使って拡大してみると結晶が手にとって見るのでは全く違うように見えます。結構面白い。
現時点では、 1.もう少し高い温度、1150度ぐらいでもう一回やったほうが良い調合がある。 2.福島珪石が溶けきれていない釉薬がある。ミルを使って粒の大きさを小さくすることに。 3.酸化金属によって融点を下げるものと下げないものがある。酸化銅や酸化鉄は融点が他より高い では画像を。まずはテストピース全体の画像をいくつか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() では個別のところを大きくした画像を。DLしてもっと大きく画像処理ソフトを使ってみてください。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もっと研究しないと… MikeRossTky
昨日日本橋高島屋6階工芸サロンで陶葉会展を見てきました。千葉県在住で日本工芸会や伝統工芸新作展などで入選経験がある方々など約30名の展覧会です。完成度が高い作品が多く見られたので感激!! 展覧会は11月22日まで。
今日は2005年赤門会・TDK積層陶器研究会展を日本橋朝日画廊で観覧。赤田士郎先生と30分あまりお話しすることもできたので大感激!!こちらも11月22日まで。練上を極めた赤田士郎先生や先生の生徒さんの作品はすばらしいものばかり。粘土に色を足したのではなく、4種類の粘土を練り上げた作品はすばらしいです。 MikeRossTky
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