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朝鮮唐津風 ぐい飲みと徳利

窯から出てきた最初の作品。唐津の土に飴釉と藁灰、木灰と長石を混ぜた白い釉薬のコンビで朝鮮唐津風に仕上がりました。飴釉は長石7、合成木灰3にベンガラを7%。

なぜ、細かい線を引いて流れるのでしょうか?

徳利は高さ12cm直径約9cm。約325mlはいります。ぐい飲みは高さ5cm。ぐい飲みの飴釉が棚板に引っ付く0.05mmぐらいのところで止まってくれています。

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MikeRossTky
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by MikeRosstky | 2005-10-23 20:46 | 作品

やった!!

昨日地震があったので、窯の中を点検。テストピースの一個の釉薬の一部がはがれ落ちていただけで、問題なし。業者からいただいた線3本を指示に従って配線をしなおした。この窯には三つのセクションがあって、各セクションにエレメントが2箇所ついている。この配線が直列だったのを並列に変えた。スィッチをオン。どうなるだろう…

850度まで一気に上げて、そこから毎時50度で1250度までそしてそこで30分じらしを入れたプログラム。どれくらい加熱できるか知りたかったし、今まで850度にあがるのに8時間も。

窯の温度がぐんぐんあがる!!650度まで一時間で上がった。 コンピューターのモニタープログラムから見てもコントローラーが指示している温度を忠実に。

一安心。

明日の夜遅くか月曜日会社から帰ってきたら作品がでてくる。テストピースが出てくる。どうかな??

わくわく!!

MikeRossTky
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by MikeRosstky | 2005-10-22 17:19 | 作陶

窯…

週末陶芸家だとやはり問題解決に時間がかかってしまう。窯のメーカーから電圧と抵抗を測ってくれと言われて、メーターを秋葉原で買ってきたのだが、このメーターが不良品。次の週末に東急ハンズで新しいメーターを買って、窯を炊いてやっと結果が。3-4週間かかってしまった。

今日の朝メーカーからメールが来た。配線が並列じゃないといけないのに、違うモデルで使う直列の配線だと… 抵抗の価値が通常より4倍以上。 配線のやり直しに必要な配線と説明書を至急送って繰るそうです。上手くいけば今週末か来週末には窯が使い物になるかも。

日本で買えば、メーカーが家に来てくれていたかも… でも同じ窯を買えば倍のお金の出費。まだまだ… って感じです。色々勉強になりました。

MikeRossTky
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by MikeRosstky | 2005-10-12 23:33 | 作陶