長女誕生!!

今日長女が生まれました。私の44歳の誕生日に妻がすばらしいプレゼントを。母子共にOKです。写真は生まれて間もなく撮ったものです。

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MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2005-04-05 13:28 | その他

笠間 3人点

以前コメントをいただいた高野利明様の展覧会の情報です!






ブログサイトはhttp://yakitakano.exblog.jp/

MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2005-04-03 07:25 | イベント

穴窯 花器 

穴窯には作品を一つだけ。結構お気に入りとなった作品が出来上がりました。

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ロクロで引いた器を二つ合わせて作りました。溶けた灰と緋色のバランスが最高!!円球ですが、落ち着いて転がらない所が二箇所あります。昨夜はこの作品専用の座布団も妻に作ってもらいました。明日陶芸教室でお披露目。

MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2005-04-02 21:01 | 作品

笠間土・登窯 急須

やっとブログのアップデートを。窯出しの前夜、お客様のご要望で本職の仕事が夜3:30まで... カメラを持って窯出しに行く余裕はありませんでした。そのため今日やっと写真を。

この急須は初めて作った急須です。まだ写真に撮ってませんが、コーヒーマグ二つとドリッパ-とのセットとなっています。置かれた場所が違うのでセットの他の作品は少し濃い目の色です。

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セットは明日にでも写真を撮ってアップできればと思っています。

MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2005-04-02 20:50 | 作品

穴窯、登り窯、塩釉窯

先週17日より陶房テラの横山先生の指導の元、穴窯、登り窯と塩釉窯を。私は初日、窯詰めのみに参加。18日も行きたかったけれども、レンタカーが売り切れ... 土曜日に窯だしが予定されてます。結果が待ちどうしい! 

穴窯には直径25cmぐらいの球形の花器。辻村史朗様の作品展を三越で見て同じようなものをと。

登り窯には笠間土で作って急須、コーヒーマグ2個とコーヒードリッパ-。

塩釉窯にはコーヒーマグが4つと直径25cmの器が一つ。

初めてなのでどうなるか... デジカメ持参で窯だしに!

MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2005-03-22 23:54 | イベント

ロクロビデオ

白磁でロクロ。難しいといわれていますが、その白磁でロクロの”秘伝”を伝えるビデオを発見。ちょっとビデオの値段が高そうなので、サンプルだけでもと...

http://www.dn.ws33.arena.ne.jp/web%201.wmv



http://www.dn.ws33.arena.ne.jp/sencha1.wmv

元々のURLは:

http://www.dn.ws33.arena.ne.jp/

MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2005-03-13 19:49 | 作陶

器具の値段

以前、 Giffin Grip Pottery Triming Chuckと題して削りに使うロクロツールについて書きましたが、今日、ネットで探索していたら、日本でも売っているサイトを発見しました。URLは:

http://tougei-shop.com/denndou/r_accessory/r_accessory.htm

でも値段が... 直接個人輸入して、送料込みで販売価格の60%ぐらい。なぜこんなにコストがかかるのかな?

今、電気窯も探しているのですが、アメリカだと窯、内径45cm以上、高さ50以上の窯でも200,000円以下で売られている。このレベルの窯を日本で探すと500,000円を超えている。確かに、送料、関税で100,000円かかるかもしれないけど、まだ200,000円お得。

ロクロもShimpoの同等のものを比べるとアメリカの方が2-4万円安い。Shimpoの窯もアメリカの方が安く見受ける。

なぜ日本での販売価格が海外と比べると高いのかな?

MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2005-03-13 19:44 | 作陶

テストピース 第二段

先週末はテストピースを40個。一つの釉薬のテストピースは4個ですから、10個の釉薬のテストピース。

Gilbert White (1)

長石    40
石灰    20
カオリン  38
木灰    15
酸化銅   0.1

Gilbert White (2)

長石    40
石灰    20
カオリン  38
木灰    20

Gilbert Whiteは磁器向きの白い釉薬。酸化銅0.1で薄い青色がでると。合成木灰を使ったのでどうでるかな? (The Complete Potter's Companionより)

Mac Celadon

長石    40
石灰    20
珪石    30
カオリン  10
酸化錫   0.75
酸化1鉄  1

基本的な青磁釉。Celadon=青磁。でも写真で見ているとうっすらとした透明磁器釉に。出来上がりはどうかな?(The Ceramic Glaze Handbookより)

Reitz Green

長石    70
ペタライト 15
石灰     5
ガイロメ   8
ルチ-ル  2
コバルト   1

チタン(ルチ-ル)を使って渋い緑がでるかな?元々のレシピにはGerstley Borateと言う日本では手に入らない(アメリカでも手に入りにくくなった原料)が少し使われていたので結果がどうでるか? (The Complete Guilde to High-Fire Glazesより)

Bryanston

長石    50
珪石    18
カオリン  10
ガイロメ   9
石灰     8
タルク    5

Bryanston with FEO

長石    50
珪石    18
カオリン  10
ガイロメ   9
石灰     8
タルク    5
酸化1鉄   2

鉄入りの方は還元で”Smokey Green"、鉄なしは酸化で白い釉薬。貫入をはっきりさせると面白い釉薬だと。 (The Complete Potter's Guideより)

BNO

長石    50
カオリン  35
ドルマイト 20
珪石    10
石灰     5

マット系の白い釉薬。濃く掛ける釉薬。酸化鉄や酸化錫を足すと綺麗にでるベースの釉薬。次回これを。食器類にもってこいの釉薬と。(The Compete Potter's Guide)

Plum

長石      48
カオリン    12
珪石       4
石灰      30
酸化錫      5
酸化クロム  0.1
酸化コバルト 0.25

この釉薬は2回目。赤紫色の釉薬になると思っていたのが、濃い紫色に。なすび色? 今回はコバルトを0.25に対してクロムを0.1、0.2、0.3としてどう変わるかを見ることに。ただ、クロムもコバルトも20gの量に対して微量なので正確性は乏しいような。気に入った色が出たら、1kgからコバルト0.25に対して0.1のクロムを作ってテストピースを一つ作ってそこから微調整を考えています。 (The Ceramic Glaze Handbookより)

基本的に基礎釉薬に酸化物を足して… だから結果次第で違う酸化物も足していって面白い結果がでればと思っています。

今月は本職が忙しかったのでブログの投稿回数が減ってしまいました。まだ、調合したテストピース用釉薬もあるので、素焼きが出来次第もっとテストピースをつくらないと!
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# by MikeRosstky | 2005-02-28 22:11 | 釉薬

透明釉を知り尽くす

つくる陶磁朗 29号のメインの記事。12月26日発行なんだけど、なぜか昨日まで買ってなかった。28号があまりにもよくなかったからかな?なぜか目に止まってなかった。

29号はすばらしい。複数の視点から釉薬について述べている。大西政太郎さんの透明釉講座の内容を読んで、今までわかったと思っていた事がほんとにわかったと。

釉薬について理解したい人にぜひお勧めする29号です。

2週間前に200個近いテストピースを作成。そのうちの40個が昨日素焼きからでてきたと。今週末はテストピースに釉薬を。新しい釉薬のレシピは後日発表。
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# by MikeRosstky | 2005-02-23 23:04 | 作陶

Giffin Grip Pottery Triming Chuck

またつまらない物を斬ってしまった… 石川五右衛門

またつまらないツールを買ってしまった… このブログの作者

http://giffingrip.com/ のGiffin Gripという削りに使うロクロツールが今日届いた。 家に帰って早速組み立てて、いろんな器を載せてみた。結構しっかりと支えてくれるようだ。今週末、削りが少しあるので使って見ることに。

でもまだ月曜日…

GriffinGripのウェブサイトから下記の写真をリンク。


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# by MikeRosstky | 2005-02-14 22:25 | 作陶

薪窯用の釉薬

3月17日から陶芸教室で登り窯と穴窯で焼く企画があります。先月から私を含めてみんな作品を作ってます。初めてなのでわくわく。登り窯では塩釉も試せるので塩釉の本を買ってリサーチを。(購入した本はリンクを見てね。結構塩釉の本は気に入ってます。)

先日酉福ギャラリーの奥にある本屋さんで”Ceramic Techincal"と言うオーストラリアの雑誌を購入。この中に"Slips, Glazes and Linig Woodfiring"と題して、Tony Nankervisさんの薪窯についてどのような釉薬を使っているか、その情報はどこから来たのかなどが書かれています。

記事は面白く、失敗から見出した釉薬について書かれています:

生徒に雑誌の記事に書かれている釉薬を試してみようと指示を行った。使うはずの釉薬は:

JR Blaze

Nepheline Synite  29.2 (長石の一種)
Dacite Ash       29.2
Alumina          29.2
Bentonite         4.0
Spodumene        8.8

生徒はDacite Ash (噴火灰の一種)がなかったので代用を計算せず、その材料を抜かして釉薬を作った。結果がすごく良かったと。

この釉薬を再現しようとしたTony Nankervisさんは間違えを重ねて、Spodumeneの変わりにKaolinを8.8入れて焼いてしまった。結果がまた良かった。

TN Blaze

Nepheline Synite  29.2 
Alumina          29.2
Bentonite         4.0
Kaolin         8.8
Salt 5.0 (塩についてはなにも書かれていない)

この釉薬をベースに、割合を100にもっていく為に長石を増やしたり、ぺタライトを加えたりしているそうです。写真はいくつかあるのですが、志野系の表面ですがひび割れやちじれが結構ある表面です。Tony Nankervisさんの場合は12トンの木材を5日間かけて1300度以上の高温で焼くのが楽しみだそうです。結果は色々。でも高温の中で(夏は30度を越える環境で)長時間働いた後出てくる作品が生きがいだとか。特に緋色にたいしてこだわりがあるそうです。

今回の薪窯には間に合わないと思うけど、次回までには電気窯でテストしてみて、上記の釉薬をベースに面白い釉薬が作れればと思います。
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# by MikeRosstky | 2005-02-13 23:13 | 釉薬

長江 重和新作展

昨日、東京青山にある酉福ギャラリーで長江重和さんの新作展 http://www.yufuku.net/yufuku-gallery/index.html を見てきました。たまたま、青山のお客様の所に行く前に時間があったので酉福ギャラリーによってみました。このギャラリーは日曜日やっていないので、なかなか行く機会がないので、チャンスとばかりと!

長江さんと少し話すこともできました。鋳込み技法を作って四角い箱を傾けたようなフォルムを作り、それを本焼きの時にいくつかのポイントで支えてデフォルムした白磁の作品。すごく綺麗でした。

またギャラリーの隣に陶芸専門の本屋さんもあるので、そこで海外からの陶芸雑誌をいくつか購入。宿題も増えた充実した一日に。

その後行ったお客様からも良い手ごたえ。最高の一日に!

週末の陶芸、がんばらないと!!

下記はwww.yufuku.netよりリンクでもって来た新作展のDMです。

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# by MikeRosstky | 2005-02-05 00:02 | イベント

映画「火火」

神山静子さんの人生を元に映画「火火」が話題となっています。彼女の作品が見れるURLを探してみました。この他に有りましたら、コメントください。足していきます。

http://tohtoh.com/g-k.kiyoko-page.htm

http://www.kamogamo.com/jp/shop01/user/A001-000060.html
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# by MikeRosstky | 2005-01-31 08:17 | イベント

たまお釉 そば猪口

上信楽にマンガンとコバルトを加えて、たまお釉という結構流れる釉薬を使ってみました。作陶展の時にもこのコンビの作品をいくつか。この釉薬は土の中の酸化金属をひっぱて来る釉薬です。青いコバルトと白い結晶が綺麗に混ざっています。 高さ7.5cm 直径 8cm。

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# by MikeRosstky | 2005-01-28 20:06 | 作品

茂木土・うのふ釉の湯のみ

茂木土は今後取得が難しくなる土と教室で… 友達がこの湯のみより一回り大きい湯のみを見て、もう少し小さければいただきたいと。今日窯から出てきました。
大きさは大きい方が高さ10cm直径8cm。小さい方は高さ9-9.5cm直径7cm。

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# by MikeRosstky | 2005-01-28 19:57 | 作品

ぐい飲み - 朝鮮唐津

これはテストピースとして作った作品なんですが、思ったより良い結果がでました。長石70 合成木灰30にベンガラをたして作った飴釉。これにうのふ釉の塊をぐい飲みの口のところに乗せて朝鮮唐津を。 作陶展でポプラ-でした。今では家に一個だけ。 また作ろうと思ってます。

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# by MikeRosstky | 2005-01-20 22:11 | 作品

鬼萩 向う付け

この作品は初めて鬼萩を使ってみた時に作った作品です。中性の窯で。綺麗なピンク色に。釉薬はイス灰釉。

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# by MikeRosstky | 2005-01-17 23:58 | 作品

日本橋 三越 辻村 史朗展

今日は日本橋での会議が3時半に終わって、木場での5時半の会議の合間に日本橋三越に。辻村 史朗展が行われていました。 まん丸の花器。圧倒されます。荒い信楽の土を使って半球を二つ作って、それを組み合わせてバスケットボールより一回り大きい球形の花器。焼き締め、灰釉、粉引きなどいろんな外面。見れば見るほど引き寄せられます。

作陶展の目録に:

”I have no teacher. I take no apprentices. While this statement may sum up Tsujimura's attitude towards tradeional master-apprentice relationships, and express his own individuality as an artist, his work suggest that he indeed had a teacher - the ceramics of tea".

”師匠はいない、弟子も取らない。 彼の師弟関係についての思いを表し、個性的な美術家を表現する。しかし、彼の作品を見ると、彼にはお茶の陶磁器という師匠がいた。”と訳せばいいのかな?

作品を見ていたら、銀座のママさん風の二人連れが、”銀座の綺麗なママさんのお店には先生の作品がおいてある。”とひそひそ… その後、粉引き球形の花器をお買い上げに。

自分の手で作ったものが、評価される。最高ですね。
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# by MikeRosstky | 2005-01-12 22:37 | イベント

分銅型手付き器

分銅の形をして手付き器3個。土は上信楽。釉薬は天目にうのふを。うのふはいっちんを使って。長さ17-18cm。幅12-14cm。高さ9cm。天目とうのふのコンビネーションは好きです。

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# by MikeRosstky | 2005-01-10 22:39 | 作品

林 寧彦 作陶展

今日は林 寧彦さんの作陶展に。1月10日から15日東京赤坂にある「赤坂乾ギャラリー」で。詳しくは http://www.ne.jp/asahi/yasuhiko/hayashi/index/0501koten.htm 専門ギャラリーでの初個展だそうです。

週末陶芸をはじめたころ林さんの本を読んでだばっかりに、私も週末陶芸家になろうと… 

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この陶板は作陶展で購入しました。結構気に入っています。私の作陶生活の励みになると。
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# by MikeRosstky | 2005-01-10 20:53 | イベント

手形!!

作陶展にいらっしゃった方の95%このお皿に手を乗せました。話題を作るお皿でした。

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日ごろ家ではこのお皿にパンを乗せたりして結構使っています。土は教室の”粉引き”、すなわち今月のオールブレンド。釉薬はビードロです。長さ22.5cm幅15cm高さは一番高いところで4cm。 焼き上がりがちょうど僕の手と同じ大きさに。

今度このお皿を新宿か銀座の占い師に見てもらおうかな?
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# by MikeRosstky | 2005-01-05 21:21 | 作品

三越 匠の技 - 矢鋪 秀治さん

日曜日に日本橋三越で”匠の技”と題してのイベントが。その中でロクロの実演を行っていたのが日本工芸会正会員、矢鋪與左衛門釜の矢鋪 秀治さん。昨年の51回日本伝統工芸展で青白磁深鉢で入選された方です。

ロクロでノギベラ(牛ベらの長いもの)を使ってお茶碗、急須、一輪挿し花瓶、湯のみなどを次々と。また子供さんと一緒に作品を作ったり。見ていて楽しそうだったし、見てて楽しい。ついつい時間が。

元々は3月に出産予定なので、赤ちゃんがらみの福袋を探しに三越に行ったのですが、買い物が終わってからイベントに立ち寄ったのでついつい時間が。色々とお話することも。アシスタントの女性の方もすごく親切で。帰りには”ドベはいらないので、持ってって”と2kgぐらいドベを。今週末までに使えるところまで乾くかな?

月曜日は浅草に行って浅草寺でおみくじを。帰りにまた三越によってロクロを拝見。見れば見るほど勉強になりました。カメラもって行けばよかったなと…

ネットでちょっと探索…

http://www.sagatokimeki.ne.jp/toujiki/yakijyoho/june/47/2-1.html

http://www.toyoake-chuuou-e.aichi-c.ed.jp/kokusai/h16/day5.htm

http://www.dn.ws33.arena.ne.jp/keireki.html

などなど。

二月には東武百貨店でイベントでまた東京にいらっしゃるとの事。次回はもっと時間をと思っています。

MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2005-01-04 22:40 | イベント

御本手向こう付け

これは御本土と御本土にベンガラをまぜた練り込みで作った綺麗な御本手が出てくれた向こう付けです。高さ7.5cm直径10.5cm 釉薬はイス灰釉です。薄く白化粧も内側にかけました。

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# by MikeRosstky | 2005-01-03 11:38 | 作品

酸化銅をうのふ釉にまぜて 青いお皿

このお皿は作陶展のDMで使ったお皿。土は信楽水ひ。うのふ釉をまずかけて、その上にうのふ釉に適当な量の酸化銅をまぜたものを内部のみに吹きかけて見ました。うのふ釉は結構流れるので面白いパターンが出てきました。直径29cm。高さ5.5cm。
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# by MikeRosstky | 2004-12-31 10:46 | 作品

天目皿

このお皿は作陶展のDMに使ったお皿のひとつです。土は上信楽にマンガンとコバルトを混ぜて、表面に変化をつけるために一部に白化粧をつけました。還元でやいています。鉄の結晶が綺麗に。 直径26cm。

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# by MikeRosstky | 2004-12-31 10:25 | 作品

天目釉とうのふ釉のワインクーラー

半磁器で作ったワインクーラーです。天目とうのふの二つの釉薬で遊ぶのが好きで、このワインクーラーの内部の流れはこの作品を作った時に初めて。高さ15cm直径25.5cmです。

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# by MikeRosstky | 2004-12-31 10:11 | 作品

火襷の台皿

今日は備前火襷の作品が窯から出てきました。 高さ5.5cm 直径12.5cm。水につけると色がすごく綺麗に。 表面は少しくぼんでいます。また底(台皿の表面)を切った時にギザギザが入るように、ワイヤーに細工を。写真じゃちょっと見えにくいかも。

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藁を巻いての作品は今回で3回目。以前はビール用のマグカップ。今回の台皿は初めて。ミニホタテもおいてみました。一枚だけおいたところはOK。二枚重ねてミニホタテをおいたところは少し溶けすぎたみたい。 この台皿、裏返しても使えます。

MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2004-12-23 19:43 | 作品

ルチ-ル釉テストピースの結果

今日、酸化のテストピースが窯から出てきて、やっとテストピースが出揃いました。

長石      30
石灰      20
珪石      30
カオリン    20

では1%の酸化の結果が綺麗な薄い緑色に。それ以外は調整が必要。

長石      30
石灰      20
珪石      25
カオリン    15
タルク     10

では還元では5%でルチ-ル釉的な流れが綺麗に。でも4か3%の方が良いかも。酸化では5%と9%でピンク色の面白い結果が。言葉で説明するのはちょっと難しいので今度写真をアップします。タルクが足された事で一つめの釉薬と比べると見違えるほど違いが。タルクの量とルチ-ルの量を調整して研究する必要があると

長石      70
合成木灰   30

1%と5%で酸化と還元共に使えそうな結果が。流れが溜まったところに白・青い色が。この基礎釉を使えばいろんな釉薬が作れそう。

還元の結果です。酸化はまた後で。 上から1%、5%、9%。 基礎釉薬はならべ順番がちょっとごちゃごちゃである事が判明。後日写真は取り直し…

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MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2004-12-23 19:04 | 釉薬

忘年会!

師走… 忙しい… 更新が2週間以上にも。この間、好きな三越・高島屋の陶芸ギャラリーに行く時間も無かった。もっと時間の余裕が取れるようにしないと。

昨夜は陶芸教室の忘年会。楽しかった!!場所は生徒さんが経営している  ごはんや PAROLE http://www.g-parole.com/ 料理もお酒もサービスもほんとに良かった。

今日はこの前作ったテストピースが焼けてると。結果を写真入りで発表します。どうかな?

MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2004-12-18 09:49 | イベント

DMのお皿

このお皿は御本土50%に御本土にベンガラを適当に混ぜた土50%を少し菊練した後でロクロで作ったお皿。釉薬は透明釉。 普通、教室では御本土は中性にのみ利用できるけど、削りかすを集めて再生した土から作ったので酸化焼成の窯に。このお皿は結構お気に入り。 撮影は家の向かいにある公園の石垣の上にフレームホルダーを使って。

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MikeRossTky
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# by MikeRosstky | 2004-12-06 21:33 | 作品